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宝の山日記*復刻版 2002/3(第49 回)
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1月、2月に降った雪はどこにいっちゃったんでしょうね?

  空ですかね?
    それとも土のなかでしょうかね?
      はたまた海までいっちゃったんでしょうかね?

春になるといろんなことを思い返してみたくなります。
ぽっかぽか陽気につつまれながら・・・。


●「植物や樹木の芽吹き」
春!!
あたりをみわたせば、いろんな草や花や木の芽がきびしい冬をのりこえて、おおきなあくびをしながらめざめます。
みなさんの家のまわりでも、春を感じることができるのでは・・・。
みんな「ここにいるよ」とわたしたちに問いかけているようですね。

●木を植えてみませんか?
宝の山ふれあいの里では、毎年春に「未来の森、未来の子どものために」をテーマに木を植えています。
「木を植えてそれでおわり・・・」ではなく、木が土にかえるまでお世話をすることをご理解いただきながら活動していただいています。
昨年は、都留文科大学の学生や都留ガールスカウトの方々が活動されました。
3月いっぱい活動していますので、お問い合わせください。

●これはどこからの景色??
山を登るときはつらいけど・・
登りきったらそんなつらさは忘れてしまう・・なんでだろう?
この小高い山へ登ったとき、そんなことを思いました。



●耳をすましてみれば・・・
3月はじめ、○○○○ガエルの美声を聞くことができます。
なんともいえません。
文字であらわすことはできません。
是非とも聞きに来てください。
その後、3月中旬にもなるとふれあいの里に、アズマヒキガエルの低音の声が暗やみに響きわたります。




author:ばんちょ, category:宝の山日記*復刻版, 14:15
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宝の山日記*復刻版 2002/2(第48 回)
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お餅はたくさんたべましたか?
凧あげ、独楽まわし、羽根つきはしましたか?
でもこれらの正月あそび、最近みなれない光景ですよね。
どうしてなんでしょうね。

しかし、凧あげひとつとってみても、いい「味」がありますよね。
こういう昔からの伝統っていつまでもなくさないでいたいものですね。



●これからのイベント
地域の皆さんが講師となって開催するイベントを行って3年目を迎えました。
その経緯は地域の皆さんのさまざまな技術、生活、歴史などをイベントを通して継承していくことを目的としているところからはじまりました。
センターが主催していますが、実際に活動するのは参加者の皆さんなのです。
みんなでつくるイベントにしていきたいのです。
来年度に向けて、「こんなイベントがしてほしい」などの要望やアイデアをおまちしています!!

●ニホンリスの巣箱って・・・
リスが巣箱に入ったってこと、あんまり聞かないですよね〜。
今度、いろいろ実験をくりかえしながらつくるんですよ。
いっしょにつくって、木にかけてみませんか?

●センター内の展示のゆくえ・・・
ネイチャーセンターがオープンをして今年で9年目をむかえました。
これまで様々な展示をくりひろげ、来館者に提供してきました。
しかしながら「都留市のネイチャーセンターらしい」オリジナリティーあふれるような展示が最近では、できなくなっていました。
そこで原点へかえるべく、展示を展開できればと考えたのです。
それは「自然(森)そのものが展示」ということです。
ですからセンター内には展示されている「もの」がないのです。
「もの」が沢山あるだけが博物館ではなく、その「もの」の価値を見いだし、第3者に伝えていくことが役割だとセンターでは考えたのです。
「森」のことを知りたければ森へ行き、植物の名前を知りたければ図鑑を見るのではなく、まず実物をゆっくり時間をかけて見るといったふうに「もの」に自ら近づいていく作業を実現させていくことを常に頭の中においています。
自分の興味を見いだし、そしてその興味をサポートし共に活動し、ゆくゆくは自らの足で手で森の中を歩ける、森とおつきあいができる人材の育成を最終目標にしているのです。




author:ばんちょ, category:宝の山日記*復刻版, 14:04
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宝の山日記*復刻版 2002/1(第47 回)
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頬を突き刺すような風が吹く都留の冬。
いかがお過ごしでしょうか?

1月にはいり、体をつんざくような風が吹いています。
みんな風の子、目一杯外であそぼうね!!
でも、コタツで「ぬくぬく」するのもいいよね。
いろんな冬の「すごし方」おしえてください。

●やってくる!!
総合管理棟の横のとある岩の下に、みんなの手のひらぐらいの「いきもの」があそびにやってくる
よ!!
それもちがう種類の「野生動物」が3種類も!!
「なんだろうな?」そんな気持ちでのぞいてみてください。


◆◆ウオッチング情報◆◆
時期:365日
時間:いつでもどうぞ
お昼には○○ズが、夕方からは○○ネズミをみることができます。
場所:とある岩の下と管理棟のなかでのライブ映像、
雪が降れば、「かまくら」の中からの観察もできます。




●雪まみれになって・・・!!
かまくらづくり・雪合戦・そりすべり・雪のなかへとびこんだり・・・。
雪がふったら外へでかけよう!!
センターでもいろんな「あそび」をしているよ。
昨年の1月にやったそりすべりはスリル満点!!



●「かまくら」づくりしませんか?
雪がふったらすぐに宝の山へ集合!!
すっごくでっかい「かまくら」をつくろう。
中に5、6人はいれるような。
でも、3日ぐらいかかりそうかな?




author:ばんちょ, category:宝の山日記*復刻版, 13:51
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宝の山日記*復刻版 2001/12(第46 回)
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実りの秋、収穫の秋を終え、いよいよ冬本番ですね。
今年も残りわずかとなりました。
どんな1年だったでしょうか?

畑の「ダイコン」や「カボチャ」がニホンザルに食べられる被害は年々深刻になっています。


なぜ、サルは畑にやってくるのでしょうか?

●こんなことがおきています
センターの上にある総合管理棟からは野生のニホンリスの姿をみることができます。
一年中みることができますが、木々が葉を落とした冬は絶好の季節です。
管理棟内に特設の観察場所を用意しておまちしています。

Q何時ごろにあらわれるの?
A朝方からお昼(特に6時頃はよく来ます)

Q何をしに?
Aクルミの実を食べに、時にはシイタケを食べに。

Q何時頃まで見られるの?
Aみんなが静かにしていれば、お昼までいるよ!


※観察を希望される方は、センターまでご一報ください。

●炭焼き体験
広報で呼びかけていました炭焼き体験では、10月に「桂高校放送部」のみなさんが訪れました。
蒔を切り、窯へ薪をつめたりと汗を流していました。
また、今後も自分たちの手だけで炭焼きを行う予定です。
薪は市内の土木会社の協力によりたくさん集まっていますので、体験してみたい方はご連絡をおまちしています。

●炭俵作り
管理棟にいるおじさんのアイデアで炭俵を編んでいます。
「昔、おれらはね〜、炭を焼いて俵を編んでお金をつくったよ」
と当時のことを思い出しながら炭俵づくりをしています。
また、炭俵づくり体験もできます。




author:ばんちょ, category:宝の山日記*復刻版, 14:07
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宝の山日記*復刻版 2001/11(第45 回)
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秋という季節の夜はなんだか寂しくなりませんか?
言葉で表現するのはなかなか難しいのですが・・・。
でも、言葉に表現できないような自然の移り変わりをいつまでも感じつづけていたいものです。


●お知らせ その1
『宝鉱山』に関する資料の提供・貸し出しを呼びかけています。
センターでは、宝鉱山の歴史を後世に広く・深く伝えていこうと、
4年前より「写真・工具・思い出」などの貴重な資料の提供・貸し出しを呼びかけています。
ちょっとした思い出話でもかまいません。
是非ともセンターまでご一報ください。お待ちしています。

●お知らせ その2
『木工作』を展示してみませんか?
現在センターでは、竹細工のほかに「木」を利用した工作をおすすめしています。
森との関わりが少なくなり、木とのふれあいを楽しんでもらうためです。
また、木工作の展示を通して木との関わりを深めてもらおうと、展示コーナーを設けました。
ご協力をお願いします。



●お知らせ その3
『クルミ』落ちていませんか?
かた〜い、かた〜いオニグルミ・ヒメグルミの実、落ちていませんか?
食べてもおいしいですが、センターではニホンリスやノネズミをウオッチングする際の「エサ」として利用しています。
また、クルミの実から苗を育て山に植える活動も行っています。
提供をお待ちしています。




author:ばんちょ, category:宝の山日記*復刻版, 09:00
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