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都留大GWL 森の狩人キャンプ事前研修 1日目
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野生動物に迫ります
迫るだけでなく、その迫るプロセスに学びを
加えます
その動物たちの森での役割、他の動物の関係性
を子供たちと学び、スタッフ共々学んでいきます






捕食者と被食者になり、森にとけ込みます
思案中です


わかります!!キツネがいます



リスがいます
私はちなみにツキノワグマになっていました



ニホンジカです。

その関係性は、非常ににぎやかでした
 



author:ばんちょ, category:研修・講師活動, 16:42
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都留市里地里山里水保全と利活用を促進するためのシステム調査研究会
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昨年、11月からはじまった都留市職員研修、通称システム研究会
諸行無常チームのフットパスルートを歩き、検証を行う集いをおこないました

自分の気持ちを話して、チェックインしています


研究会のカフェをお願いしている賀川一枝さんをはじめ、カフェに参加いただいている
市民の皆様とともに町を歩きます。

出発前に諸行無常チームのスタッフに説明を受けます


報告会は単なるこれまでしたことを伝えている訳ではありません
そして、これで終わりではありません
何が都留のフットパスなのか?
伝えたいことのコンテンツは明確にできているのか?
市民のみなさんの思いと設定したコンセプトは
一致しているのか?近づいているのか?
それと大幅にずれているのか?
検証する内容になっています

ので、マップも完成ではありません
ガイドもいません
ツアーではないので


西願寺の庭にいます
枝垂れ桜がとても有名ですが
隣の紅葉は知られていないようです
住職が教えてくれました。樹齢は300年

こうしたパンフレッットに掲載されていない視点が
都留にはたくさんあります
そしてそこには伝えられていないすんでいる人の
思いがこもっているのです
ありのままの姿なのです


半鐘がはいるこの建物も築400年


都留のフットパスは、ありのまま、観光ではない、物語が自分で作れ、原風景を感じることができるもの、諸行無常チームが導きだした都留のフットパス
まだまだ見えていないことが、原風景を感じることで、どうなるのか?
何を求めてつるん来るのか?を検証しなかければならないのか?


こちら、寿美屋百貨店
広告、チラシ、百貨店銘茶部の案内も入る
不思議な店である
大学の位置との関連性が深い

フットパスは、2時間を有に越え、町の空気、たたずみ、歴史、改革、芸術の感性が
巡っていた。





author:ばんちょ, category:研修・講師活動, 23:39
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板橋区エコポリスセンター 「エコライフマスター講座」中級編
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1月12日〜13日にかけて、当センターにて、エコマスター講座中級編
「自然アクティブティーの造り方」と題して、都留文科大学高田研教授講師の元
さまざまなプログラムが展開されました。

私もオブザーバーとして参加

この日の夜は、夕飯のおかずを一品持ち寄りぐるーぷごとに
野生動物の足型を取るアクティビティーを行いました
-5度の野外へみんなで出かけました





続いては、インタープリテーションとは?
スライドをみながら高田さんのお話
伝えることの楽しさ、魅力、押さえどころなど
ポイントがしっかりと伝わってきます



と、講話中。
エンカウンターボックスに野生動物が出現
アカネズミです
しばし、観察タイム



飼育している若ではありません。
野外から部屋の中にはいってくる仕掛けを作っています
箱も大事ですが
実はこの壁の外の仕組みが大事



日本の森を造り続けるアカネズミ
ドングリなどの種子を好み、貯蔵し、本州ではどこでも見られる動物



体の大きさは8cmぐらい
後ろ足が発達し、ジャンプ力に優れています



翌日は、昨夜仕掛けた、足跡を回収し、少しだけ加工し、思い思いのタイトルをつけ
品評会
ひまわりの種子で投票を行い、全員どんな思い出作成したか発表を行います。



森の探検
シカにまつわるフィールドワークをおこないました





鹿の足跡を見つけ、道の造り方、なぜそのような道を造るのか
レクチャー
鹿のたべたモミの葉などを観察



受講者 記念撮影

「粘土で動物のウンチをつくったり、匂いをかいだり、分解したりするのは生まれて初めて」
など、動物と身近になるアイテムが詰った講座となりました。




author:ばんちょ, category:研修・講師活動, 13:38
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