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都留市のびのび自然塾キャンプ テーマ「仲間」はじまる!!
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 今年で14年目を迎えました自然塾。色々スタイルやゴール設定を変えながら進んできましたが、この震災の影響をうけて、自分が伝えなければいけないこと、子供たちにのこさなければならない気持ちや技術をスタッフが明確にしなければならないこと、リーダーを養成するというゴールにむかって進んでいくこと、そのゴールへ向かうときに一斉に進む気持ちが整えられてきました。こんなときに子供を育てるという「つながり」を大人が育てなければなりません。塾の活動だけでいいという事でなく、ご自宅での過し方が子供たちのこれからベースをつくる、そこにプラスアルファーが塾の活動です。

 今後とも素敵な活動をご提供します。

 さて、いよいよロッジのなかへ







つくえをはこぶのも仲間を生み出すプログラム





フリータイムもプログラム
自らをさらけ出す時間、与えられたプログラムを行う時間、創造する想像する時間の組み合わせで構成されています



片付けの協力もさまざまな知恵を頂きます
つる環境フォーラムのメンバーと共に片づけを行います

連帯感を生み出すアクティビティ満載




自然塾チーム力抜群
2年目、3年目の塾生の気持ちが熟成し、指示系統がしっかりしています







これはトイレテントをたたんでいますが・・・むずかしい
でもこの困難にどう向き合うか?
それぞれの気持ちがでます



11:30 
森の中へ
なにするわけでもないですが、こんなとき、子供の自然感は発揮されます
穴掘って、落とし穴づくり

森の中へ探検





いよいよチームをつくるアクティビティー
フープリレー

本音を伝えながら、気持ちを伝えながら



外の雨は激しくなります



チーム力が徐々に高まります
言葉が生まれ始めます



そのチーム力を活かして、班ごとに火起こし
その火をドラム缶風呂に活かしたり、ひあぞびに活かしたり
子供が本気で遊び始めます



仲間と気持ちが通じていないと、決してつきません





薪も自分たちで作り出します



エネルギーは限られていますが、その中で工夫し、創意し、失敗し、ぶつかり合う
そんな日常はめっきり減っています



冷温体感、活かされていることの実感



感じたことを言葉にする「楽しかった」も大事だが、その先にある自分のあり方を表現でえきる人材を育て、地域にかえす。地域から都留市へ、都留市から全国へ

本日もこどもからたくさんのフィードバックもらいました。
では、あすは6時から火起こして、ドラム缶風呂を沸かします。

それでは





author:ばんちょ, category:グループ・団体受入活動, 07:22
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