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常磐松小学校6年宿泊体験学習2日目 夕刻 2度目の火起こし トライ&エラー
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自分たちの力で、発見し、知恵を出し合い、情報を整理しながらの火起こし
スタイルは昼間と同じです。
リスになり、巣をつくりながら、鉱山の石で火花を散らし、くるくるまわす
その火をかまどに灯火
うまく薪につけられるか?

大事なことはつけれることはもちろん
しかし、火を育てるためにそのチームのどう関わるかなのです
思っていることを伝えたとき、それは真実
そのチームを変えることができます

しかし、本音をつたえられないのはどこの子供も
それを受け入れる大人が減ってきている証拠です
そこを宝の山では耕しています
自然体験だけでは在りません













きこりの薪割り



かちかち
当てるのではなく、石にこするんです





徐々につきはじめます
なかなか薪にはつきません
それもそのはず
薪が太いから
できないのもあたりまえ
やったことないですから
やればできるんです
子供は







山女のつかみどりも
命をいただく学習
捌きにもチャレンジ

命をいただき、自分たちが成長していることを体感
点と点が線になり、暮らしに変化してきます





川で大暴れした後は、ドラム缶風呂で体を温めます
時には大声出して、人間らしい感情をむき出しです









2度目の火起こしは、山女を焼きました
「骨は食べれる?」
「目玉は?
「うまい!!}
「おかわり」

自分たちでつくる食事はうまい
うみだす、作り出す食事
これも食育

人間らしい感情むき出しでした

目は輝いていました

暗くなっても食事はすすみ、満腹感に包まれていました



「頭、食べれる?」

 もちろん食べれます

 たべつくしたい欲
          これ大事です

 達成しているからこそ、でてくる言葉
 





author:ばんちょ, category:グループ・団体受入活動, 07:30
comments(1), trackbacks(1), - -
Comment
「ばんちよ」こと佐藤洋さんに惹かれ勢いで参加させてもらいました。

「観る」&「感じる」が最初の私の任務

何をしていいかわからず、うろうろ まごまご。

それに気づいたスタッフの船さんが いろいろ説明してくれました。

私 かなり心もとなく見えたのでしょうね。
子供たちの見守りだけでなく 参加スタッフにもさりげなく心配りがされていく。

余計な手を出さず、「足りていない分」や「間違っている分」に声がかかっていく。

子供たちは自分で考える、それぞれから言葉がでる、行動する子、行動できない子、自分の存在の空気を感じる、悩む、そして考える。

いつの間にか

「心」が引き込まれていく。

ひとりひとり みんなが「真剣」。

里山の中で 日常から離れ 
身体も心も真剣勝負の体当たり。

心の洗濯になりました。
参加させていただきありがとうございました。

小林和加江







小林 和加江, 2011/08/01 10:29 AM









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