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林地残材 里山の今を伝える
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とある地域のとある方の里山
コナラ・アカマツ・カキ・クリ
かつて樹木がエネルギーとして使われていた
過去を思い起こさせる山であった

とある方の紹介でここに切り倒した
材があるからいらないか?
と声をかけられ
この冬から作業に乗り出している

メンバーは薪ストーブやお風呂を薪ストーブで
生活している人やこれから薪ストーブや
残材の活用に乗り出していこうと
生活を石油からちょっとずつでもいいから
材にシフトしていこうという
気持ちの持ち主たちである

草刈する人、チェーンソーでひたすら玉切りする人
玉ぎった材をトラックに積む人
根っこに軽トラを乗り上げる人
ココア片手に3時に差し入れをくれる近所のおじちゃん

チェーンソー森の嘆きの叫びを代弁するように
唸りをあげ、木を伐り続ける

ふれあいの里では薪にしたり
炭を焼いたりしてエネルギーに変えている
あとは子どもたちが火遊びするために・・・・



林地残材600トン
この材を有効活用

あと50年もすれば石油はなくなる
なくなればどういう生活を
私たちはしていくのか??

いやしなければならないのか?
日本の資源はなんなのか?
それを見直すための
イベントやWsが必要

水は誰がつくるのか?
森はなぜあるのか?

そこに山はある
しかし、遠い

宝の山は今、悲鳴を上げている
そのサインをツキノワグマやニホンザルが
代弁してくれている
地球は語らないが
そのサインを
人間はくみ取らなければならないのではないか?

この便利な時代で
その感覚はどこかへ追いやってしまっている
本来持っている自然欲

自然を欲っしたい気持ち
誰しもが持っている




author:ばんちょ, category:今・・・, 10:57
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