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林地残材をどう生かすのか 〜エネルギーとして生まれ変わる〜
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軽トラック3台分の雑木
チェーンソー3台、草刈師1名、玉切りした薪を軽トラに積む人2人
7人かかりでエネルギーの源を生み出した

4時間ほどの仕事だが、これはかなりきつい作業だ
それよりもだいじなことがある
エネルギーに変えてていくという強い思いだ

それは、エネルギーに変えていくというだけでなく
森を整備し、元来そこに棲む動植物たちのすいよい環境を維持
さらには森とつながってきた人と森との関係性を
改善していくことにある

今は、薪とはかなりかけ離れた暮らしだが
すこしでもみんなが近い距離に行けるように
まだまだ時間がかかるかもしれないが
その間をつながなければ
森は森として機能しなくなる

ますます、ニホンザルは人里に下りてくる
樹木は二酸化炭素の吸収量を減らしてくる
森も年を取るのだ
しかし、日本の雑木林または広葉樹は自然更新をする
機能を持っている

だからこそ森と関わらないといけない
そのつよい信念が
我々を動かす

そして、みんなに広がるように一つ一つ前進をしていく
なにより一番望むのは
地域に広がることである

そんな有志があつまって
協力し合っている

地域が元気になる
助け合い
分かち合い
譲り合い



チェーンソーが山にこだまする




author:ばんちょ, category:今・・・, 16:51
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