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都留市で環境教育コーディネーターを育てる
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 ふれあいの里ではこんなプログラムもやっています。
「この森から何を感じますか」
「この森にはどんな生き物が住んでいますか?」
「どんな匂いがしますか?」

その森にある事物・事象のみを観察するだけのプログラムではなく
人と森、森と人、さらにそこに棲む動物、植物、微生物
人々の暮らしの成り立ちすべてをつなぐ
人の「心」の育成のサポートをしています。

さらに日常の暮らしで活用できるように
体系化しています
生活しながら自らのスキルを上がることができる

だって、自らの地域を元気にさらに人にとっても、森にとっても
生き物たちすべてにとっていい環境にするのは
僕じゃなくて、みんなだもん。

そんな事業のさきがけ、営林隊のフィールドワークの
感想です。

感じたものを、活字にしています
それもプログラムの一つです。







「森の中に人の気配を感じました。気になったのは人の気配のあり方です。人がやや一方的に入っているように思います。人が中心になりすぎているような・・・。また、形へのこだわりも感じました。森に人が入りやすいようになっている。目で見たときの入りやすさも大切だなとおもいました。一方で目で感じるだけでなく、妄想することももう少し取り入れたら、楽しそうだなということ。ムササビとのかかわりも目でみることも確かに面白いけど、妄想して思いを巡らせるのもおもしろい。

森探検を久しぶりにして、やっぱり森は生き物が等しく存在しているような感じが素敵だなと思いました。森の深さにも驚きです」




author:ばんちょ, category:育てる, 12:42
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