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宝の山日記*復刻版 2002/2(第48 回)
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お餅はたくさんたべましたか?
凧あげ、独楽まわし、羽根つきはしましたか?
でもこれらの正月あそび、最近みなれない光景ですよね。
どうしてなんでしょうね。

しかし、凧あげひとつとってみても、いい「味」がありますよね。
こういう昔からの伝統っていつまでもなくさないでいたいものですね。



●これからのイベント
地域の皆さんが講師となって開催するイベントを行って3年目を迎えました。
その経緯は地域の皆さんのさまざまな技術、生活、歴史などをイベントを通して継承していくことを目的としているところからはじまりました。
センターが主催していますが、実際に活動するのは参加者の皆さんなのです。
みんなでつくるイベントにしていきたいのです。
来年度に向けて、「こんなイベントがしてほしい」などの要望やアイデアをおまちしています!!

●ニホンリスの巣箱って・・・
リスが巣箱に入ったってこと、あんまり聞かないですよね〜。
今度、いろいろ実験をくりかえしながらつくるんですよ。
いっしょにつくって、木にかけてみませんか?

●センター内の展示のゆくえ・・・
ネイチャーセンターがオープンをして今年で9年目をむかえました。
これまで様々な展示をくりひろげ、来館者に提供してきました。
しかしながら「都留市のネイチャーセンターらしい」オリジナリティーあふれるような展示が最近では、できなくなっていました。
そこで原点へかえるべく、展示を展開できればと考えたのです。
それは「自然(森)そのものが展示」ということです。
ですからセンター内には展示されている「もの」がないのです。
「もの」が沢山あるだけが博物館ではなく、その「もの」の価値を見いだし、第3者に伝えていくことが役割だとセンターでは考えたのです。
「森」のことを知りたければ森へ行き、植物の名前を知りたければ図鑑を見るのではなく、まず実物をゆっくり時間をかけて見るといったふうに「もの」に自ら近づいていく作業を実現させていくことを常に頭の中においています。
自分の興味を見いだし、そしてその興味をサポートし共に活動し、ゆくゆくは自らの足で手で森の中を歩ける、森とおつきあいができる人材の育成を最終目標にしているのです。




author:ばんちょ, category:宝の山日記*復刻版, 14:04
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