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都留子ども議会〜改〜都留リーダーサミット 職員の底力〜
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 ファシリテーション、文部科学省でいう「熟議」ということを取り入れた議会

 本来、市民参画などさまざまな意見やアイディアをと入りいれながら、物事を
決めていくときにとられる手法である。
あらかじめ準備された回答を「読み上げる」という形式ではなく、次々に出される
質問や疑問にみんなで「いいね」と賛同し、否定論は一切でない。なぜ出ないかと
いえば、「できることからやる」という視点にたっているため。

最速に物事を進められる手法なのだ。「熟議は・・・」
ファシリテーションとは、ちょっとちがう。

ファシリテーションに大変?いや興味のあるまたは実践されている市職仲間を募って
もらった。現場でいろいろとなやみながら実践されている面々だ。
打開、破壊、悶々、次へのステップと課題解決に日々取り組んでいる
役所が変革していくには必要な人材である



「人にやさしい都留の街づくりに私たちにできること」(環境面)が議題
ファシリテーテーター 中学生
アドバイザー 都留市職
見守り隊 市長、教育委員、学校の先生ほか



ど緊張の様子
無理はない
そんな時期である

その状態を打開して、進めていくのか?
何を目指すのか?「主体性か?一つに出された意見を集約することなのか?」

「大変です!!」と中学生ファシリテーターのひとこと
彼の眼には涙がこぼれていた。
その背景には、意見を強引に集約しようとする経過があった
しかもそれをゴール設定にしてあった

主体性があるならば、一つにまとめることはない
やれるものをやればいいのだから
逆にひとつのことをやるならば、互いを認めあう時間や目的や手法を
理解することが彼らには必要であろう

さらには、それを指導するのは中学生ファシリテーターではなく、先生であろう
この手法を先生が学ぶべきであろう
指導するのは先生だから





かれも迷い続けた
議案をまとめるのか?まとめ方がわからない
「目的」が一つにまとめることだったから

一つにまとめなくてもいいことを、体験できたことも
つたえられたことも、大切なことだった
もっとも大切なことは、この体験を彼と先生とできたこと
「目的」は一つにまとめることではなくて
「主体性」を持たせること

次のステップへ行こう!!!!
教育




author:ばんちょ, category:ばんちょうのお仕事って?つなぐ人, 04:31
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