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都留市・横浜国立大学包括連携協定 旭区若葉台団地上下流実験交流
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 若葉台団地にて20年以上つづく文化展に都留の「歴史・自然・エネルギー」の観点からせまる
展示交流を行いました。企画から展示、交流まで1か月ほどの時間をかけ、ミュージアム都留の
若手職員が奮闘しました。かといって1か月毎日この仕事にかかわっていたわけではありませんよ。

何を伝えたいのか?何を若葉台団地の方々はほしがっているのか?何を都留市は団地の方々から頂けたら、都留市民にとって有益なのかを思考しながら、奮闘しました。

その成果、ご覧くだささい。



展示は、団地式内にある旧若葉台西中学校跡地の校舎。全教室が埋まるほど絵画、書道、作品、戦争などなど様々な切り口で文化交流が催されています。
今回奮闘したミュージアム都留の若手のエース知念君。



エネルギー担当の河野くん(産業観光課ホープ)
小水力発電ワークショップを担当




現場に行けば、イメージとはかけ離れた現実が待っています。
写真では読み取れない、空気、光、思いが交錯し始めます
互いの担当の思いをぶつけながら、受容しながら、来館者に意識を向けながら
コンセプトに向かい始めます。



自然ブースの内容
感じるままに思いを語る展示





小水力発電「元気くん1号機〜3号機」までの映像が流れています。
視覚的に訴えたいものは、あえて隠します。
この辺りは心理戦。



都留と横浜がつながる理由はなんなのか?にこたえる展示
ミュージアム都留のエース知念君制作



この日は午後から雨でしたので、あえて雨を楽しむ
雨への意識を変えるための展示を準備
展示ボードは床です。



準備も佳境を迎えています



準備完了
皆様の来場をお待ちしています
どんなドラマが繰り広げられたのか?????



これまで都留で培ってきたものを、評価してもらいます。

横浜:都留
私たちは水でつながっています。

都留の足元を流れる水の大半は、この横浜のみなさんが生活を営む水として
利用

これも新しい発見




author:ばんちょ, category:ばんちょうのお仕事って?つなぐ人, 10:30
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