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都留市長生保育園黄組(5歳児) 池でスケート
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  昨年秋からの園外保育
 5歳児ならではの感情や思い、性格と園の保育方針が絡み合い森の中でこどもたちが育っていく。教育は百年の計。保育は一生の計なのでしょうか?そんな気さえしてきます。
頭で考えるより、体で経験していくことがどれだけこどもたちの気持ちを育てるか?普段の社会では大人が危険や安全のラインをひいてしまいがち。しかし、こどもたちの判断力は著しく下がっていきます。

このことが、青年期を迎えるこのこどもたちにどう影響していくか?ということを念頭においた
受け入れとプログラムの目的になっています。

寒さを体感するから、池に入る=泣く=それは自然の感情表現=泣かせている訳ではいない=寒い=でも、寒いと体幹から暖めようと人間がストーブの役割を果たすように機能=冬だから寒いことはしないではなく=冬だからこそできること=冬しかできないことをする=季節を感じる=池へ入る=感じる=感覚を養う=育つ=季節感=心




author:ばんちょ, category:保育の中で体感, 07:44
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