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東桂保育園 鹿留こどもふれあいの森 イベン「植樹」
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3月13日(木)、3歳以上の園児たちを対象に、整備や森のようちえんを実施している
森に実のなる木やチョウや動物たちが食す木々を植えました。

保育園だけでなく、都留大のサークル、都留市、山梨県、地元の方々などが整備委員会におり
地域活動の場としても役割を果たしています。

強風の中でしたが、グラススキー場から森までの間、木や木に与える水なども
運び、運ぶこと自体がプログラムになっています



森はきちんとみんなの知恵が凝縮されゾーニングされており
それを元に方角や周囲の木々とのバランスを図りながら
植樹されてました

特に、鹿による植樹木の樹皮をはぐ事象が起きていて、木にネットなどを張り巡らせ
対応しています。

今回は、鹿が届きにくい樹高の木をそろえ(170cm以上)、対応
さらには園児たちの服を木にまきつけ、臭いを出す対応実験をしています

「あんまり、やりすぎるのは鹿に申し訳ない」との声もあがり
共存への、道を模索しています。





穴掘りは、子供たちの得意分野
モグラになって穴を掘り
リスになって木を植えます

ばんちょ



author:ばんちょ, category:保育の中で体感, 12:14
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