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宝の山日記*復刻版 2001/10(第44 回)
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秋といえば・・・?
なんで秋ってあるの?
なんで四季ってあるの?
なんで虫は鳴くの?
どうやって鳴いているの?

森の中は不思議でいっぱいだ!!
さあ、おむすびもって出かけてみないかい!!


<< 人とひと・気持ちのつながりそして、人と自然が共に生きる里山づくりをめざして >>

●木を焼いて、炭にしてみませんか?〜炭焼きにチャレンジ〜
木はその昔、わたしたちのくらしのなかでどのような役割を果たしてきたでしょうか?
木とのおつきあいはどのようなものだったでしょうか?
ちょいとコックをひねれば「火がつく、お湯が出る」あたりまえのように燃料が使われています。
木とのふれあいを炭焼きを通して感じてみませんか?
※炭焼きの原料となる薪が収集できしだい、どんどん焼いていきます。(希望者は御連絡ください)



●木1本、1本を《み》にいきませんか?〜森のサテライト・ムササビタワー〜
休館日以外なら天候の善し悪しに関係なく森へ入りますよ。
のこぎり、なた、かまなどの山仕事道具をもって出発だ!!


●いつでもやってるよ!!どこへでもいくよ!!〜五感をとぎすませ!!森のなかで・・・〜
センターでは、森を感じる活動を年間を通して行っています。
料金はすべて無料です。
なぜでしょうか?
お会いしたときにお話しします。
そしてどこへでも出ていきますよ。
センターにとどまらずいろんな場所で森を感じようではないか。
 ◯竹細工、木工作、自由工作(独楽、竹トンボ、はし、スプーン、けん玉など)
 ◯野生動物ウオッチング(コウモリ、ノネズミ、ムササビなど)
 ◯各地域の森探険、沢探険など




author:ばんちょ, category:宝の山日記*復刻版, 13:51
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宝の山日記*復刻版 2001/9(第43 回)
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あつい夏が終わろうとしています。
セミの鳴き声、ホタルの鮮やかな光、照りつづける太陽の陽射しはまた来年までおあずけです。
夏の匂いを忘れぬよう秋の匂いとのちがいを感じてみませんか?

<< たくさんのご利用をありがとうございました >>
この夏もセンターにたくさんの子どもたちがやってきました。
その遊び方はいろいろ。
「竹細工・川あそび・山探険・ムササビウオッチング・沢のぼり」
などなどいろんなあそびを体験されたことと思います。
また、これからの季節、来年の夏も一緒に遊べるように心の準備をしておきます。まっているぜ!!


<< 野生動物が動きはじめるぞ >>
宝の山ってなぜか、夏に動物がなかなかみられないんだよね。
なんでだろう?
でも、9月に入るとすごくみられるんだよね。
これまたなんでだろう??


<< 三ツ峠山(1786m)の情報をお尋ねください!! >>
宝の山ふれあいの里では北口登山道の情報板を設置しています。
また、スタッフも山に足を運んでいますので確かなそして旬な情報を準備しています。
登山道のこと、天候のこと、緊急時のことなど何でもご相談ください。
地形図などの資料も提供しています。



<< 秋の星座をたのしもう!! >>
「都留は山ばっかりで星がみにく〜い」 

 そんなことはありません。

これからの季節、気温が下がり空気が澄んで数えきれない星がわたしたちをむかえてくれます。
星と星を線で結んでみましょう。
星空ウオッチングのガイドも随時受け付けています。




author:ばんちょ, category:宝の山日記*復刻版, 13:43
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宝の山日記*復刻版 2001/8(第42 回)
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思い返せば6月、7月は雨が少なかったような気がします・・・。
いつもの梅雨らしい梅雨ではなかったですね。
川の水は、畑の野菜は、山は大丈夫かな?
この8月ちょっと心配です。



特集◆屮ルガモ親子救出大作戦・大奮闘記」!

14:00 捕獲を開始!!カルガモのまわりではいろんな意見がとびかっていました。「そのままでもいい」「どうにか助けてやりたい」「このままでは飛べないヒナは流されてしまいそう」「今年でこの場所にカルガモが来るのが3回目」などなど。また、作戦を実行していると、「アミを使えば!」や「こんな風にやればつかまえられるよ」などのアドバイスもたくさんいただきました。
※すべての意見にまちがいはないと考えています。こうしてこの出来事を通していろいろな意見やアドバイスをいただける機会を得られた事をカルガモに感謝しています。また、皆さんのやさしさを大変うれしく感じました。
14:30 カルガモ親子を1畳ほどの大きさのかごに入れる作戦を実行。カルガモとの距離をうまくはかりながら、カルガモの行動をよみながら、アミや棒を使いカルガモをかごの中へと導いていくけれども、なかなか入らない。
※はやる気持ちを抑えながら、ヒナの体力を心配しながら、カルガモたちをみつめる。大勢が見守る。
18:00 親が公園にあったあき缶入れのごみ箱に入る。しかし、フタがきちんとしまっていないため、逃げ出す。ヒナとの再会。
18:30 親が落ちつくのをまち、再度チャレンジ!!ゆっくりゆっくりとかごの中へ・・・親の捕獲
に成功!!ヒナを見守っていただいた大勢の皆さんの協力をえて、5羽の捕獲に成功。
※そして、カルガモ親子は都留第一中学校近くの菅野川へとはなされた。いま頃どうしているのだろうか?




author:ばんちょ, category:宝の山日記*復刻版, 13:20
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宝の山日記*復刻版 2001/7(第41 回)
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梅雨入りしたのに雨が少ないな?

なんて感じています。


生態園の池の水がいつもの水位より10センチも下がっているし、
まとまった雨がなかったような気がしますが、いかがですか?

シュレーゲルアオガエルの卵が干上がりそうなんです。

どうすればいいのかな?





特集 屮ルガモ親子救出大作戦・大奮闘記」!

去る5月25日(金)10時30分頃、都留市上谷、富士急行線谷村町駅前を流れる「家中川」でその事件はおきました。
カルガモ親子7羽が強い流れに必死に耐えながら泳いでいるとの一報が市役所からセンターへ入りました。



10:30 あらゆる事態を想定し、あらゆる道具を軽トラックに積み出動(長靴、アミ、ロープ、竹、か
ご、釘、ハンマーなど)
11:00 現場に到着。家中川の水量の多さにビックリ!(22日から降り続いた雨で増水)カルガモ親子を確認!必死に泳いでいる!すぐさま作戦会議!
  案\遒愼り捕獲し、流れの緩やかな場所へ移動させる
  案△修里泙泪劵覆大きくなるまで見届ける
11:15 ,竜濬从鄒錣魍始!家中川の流れの速さ、羽根を休める場所のない川のつくり、人通りの多さを考え捕獲を実施。
11:20 「親のカルガモを捕まえないとダメだ」とアドバイスを受ける。鳥は生まれてはじめてみたものを親と思う習性がある。
11:25 捕獲開始!!川へ入り、カルガモ親子を挟み撃ち。捕まらない。追い込めば追い込むほど、逃げていく。次の瞬間、ヒナを捕まえたら親が大空へ舞っていった。ヒナ6羽はパニック状態に・・・必死で5羽は捕獲したが、1羽は流されてしまった。
12:00 作戦変更!ヒナをバケツに入れ、川の付近に置き、親が帰ってくるのを待つことに・・・幾度となく、親カルガモが上空を舞う。新たな作戦!!かごを川に沈め、そこにヒナを入れ、親カルガ
モとの再会を願う作戦に・・・流れが急なので、何とか羽根を休める場所をつくりたい、そんな気持ちでつくる。
13:30 公園で親カルガモの帰りをじっと待つ。様子を見に近所の人たちが集まりはじめる。「親カルガモが帰ってくるから」と声をかけ、その場を離れるようにと指示する。下校途中の子供たちにも・・・
14:00 親カルガモが子カルガモたちとの再会をはたす。「ほっと、ひと息」!!

   続く・・・




author:ばんちょ, category:宝の山日記*復刻版, 09:03
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宝の山日記*復刻版 2001/6(第40 回)
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冬から春、春から夏にかけての季節の移り変わりは、
人の心も森の様子も大きく動かしているような気がします。


だから、森ってすてきだ、大好きだ!!

フィールドでは生態園の池が大変だ〜。
3月はじめのヤマアカガエルの産卵とともに水辺に棲むいきものたちの動きが活発になりました。

すでにもう6月、どんないきもの達がこの池にはいるのかな?
池の周りから見ただけでは、池の中は見えないよね?
どうすればいいのかな?

思いついたらセンターに来てください・・・。

その答えをおしえてあ・げ・る



【山のぼりをする皆さんへ】
自分の身は自分で守る気持ちで山へ入りましょう!
「山はキケン!!」いや、そんなことはありません。
きちんとルールを守って登山計画を立てて、楽しい山登りをしましょう。
○ゆとりある計画を
○早め早めの行動を
○迷ったらその場から動かない
○野生動物の宝庫の森へ「おじゃまします」という気持ちで




author:ばんちょ, category:宝の山日記*復刻版, 10:12
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