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つるっこキャンプ 都留文科大学GWLサークルと子どもたちの3日間森の生活1日目
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12月25日 IN宝の山ふれあいの里総合管理棟
笑顔の保護者に見送られながら、子どもたちは森に解き放たれます

27名の子供たちと都留大グローワイルドライフサークルのメンバー14名
都留市観光振興公社2名、都留市1名
森の暮らしを支援します

心安全に体危険にの大冒険が始まります。



森のあそびがはじまりました





森のツルは切らなければ、抱きつく樹木は枯れます
しかし、きれば遊び道具に早変わり



なにやら作戦タイム



木の枝も遊び道具に



落ち葉に隠れていた彼
間違えて踏んでしまいました







森のなかで作戦タイム

「基地作り」のスタートです



基地作りは、森の適正管理を意味します
切ってイイ木、残す木、その意味をきちんとレクチャー
そのルールの下に始まりました



たそがれることもよい



ここは基地の屋根





ぶり縄で木登りもはじまり
基地は基地でもいろんな基地がある
それは子どもにしかわからない
このことを受容することが大切

自主的にすすみ始める
子どもたち



たき火を囲んで1日のふりかえり







author:ばんちょ, category:都留文科大学学生スタッフ, 20:07
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都留文科大学グローワイルドライフサークル 今年度を占う〜いろんなことの確認〜
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暮らしキャンプ 雪の中からこんにちはを3月27日〜29日まで宝の山ふれあいの里で開催。

とその前に・・・

サークルの根幹となる活動ならびにサークル自体のコンセプトの確認をおこないました。
心配なこと、不安なことたくさんあります。

それ以上にやりたいことはもっとあります。

今後ともお付き合いのほどよろしく。



author:ばんちょ, category:都留文科大学学生スタッフ, 10:23
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都留文科大学グローワイルドライフサークル 渋谷常磐松小受け入れスタッフ BYりほこ
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「りほこの小話」

 
常盤松小の子どもと出会うのは初めて。
みんなわくわくしている。
ごはん食べている時から「楽しい」って。

さて、竹の食器づくり。
自分の食器を作るために、みんなで汗をかきながら竹を切っていく。
暮らしを作るってことは大変。
切りたての竹のにおいをかいでみると、、、ひとりひとり違う感想。
「うわ〜」
「どこかでかいだことある」
「筍のにおい!」
「メロンみたいな色してる」
竹のコップに水を入れて飲んだら、いつもの水とちょっと違いますか?


ひとりひとり違う長さ、形のお箸。
うーん、素敵。
私のながーいお箸も竹のいいにおいをしてます。

今日のご飯はおいしいだろうな。





author:ばんちょ, category:都留文科大学学生スタッフ, 17:22
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グローワイルドライフサークル 〜経験値の引き出し〜 釣りと私
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つれたがどうしたらいいのか、わからない
写真をとりながら、眺めていた
逃げられることも学び
どうしていくのかを考えるのも学び
何も教えない理由
学びを提供したいから

彼女はどうしたのか?



岩魚は目の前に
彼女の表情にも注目



彼女はこう語っていました
「あの岩魚に糸を引かれる感覚は重かった」と・・・・

次は、キャンプでこどもたちに伝える番です

経験すると伝えるはまったくの別物
でもやらなければわからない

「今の若者は・・・・」と
頭を抱える前に
彼らとお付き合いすること
向き合うこと
何ができるのか明確にできること
末永いおつきあいをすることが
地域社会作りになること

わたしたちだって、若いときがあったんですから





author:ばんちょ, category:都留文科大学学生スタッフ, 23:52
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森の中の落し物工作〜余計なことが、知恵と感性を育む〜
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野草の天ぷらをしようと散歩に出かけますが、子供たちは岩場を登り始めます。
これでいいんです。
こどもがこれを欲しがっていたんです。
だから身につきます。



スタッフもやって魅せます。
この先には、野草の天ぷら材料「ハルジオン」





ひとりがやり始めれば、みんなが始めます。
これもまた子供の世界。



なにか見つけたようです。



たき火を利用して、焼きマシュマロ、野草のてんぷら
餅まで焼きました。
冷えた体も温めてくれます。














消し炭をつかって落書きを始めました。
集中力を得た表情は素敵です





余計なことが省かれるこの社会。
できなくなってきているこの時代。
寄り道こそ人と自立心を育てます。

だからこそ体験なのです。
プログラムにそってこなしても、人材育成にはなりません。
知恵はこうして育まれるものだと思います。

「余計なこと」

こどもたちの未来のために・・・・







author:ばんちょ, category:都留文科大学学生スタッフ, 15:10
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