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都留市青藍幼稚園「親子ほのぼのタイム」体験活動サポート
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6月8日(土)
都留市上谷長案寺内にある幼稚園からのご依頼で
自然体験活動サポート
都留文科大学GWLのメンバーと一緒です

企画の立案、保育士の皆さんとのフィールドワーク
園内の自然度のポテンシャルを見極めながら
さらには園の体験活動を意図をくみながら、プログラミング
腕のみせどころですな

当日は約80数名の親子が参加
年少、年中、年長や共通プログラムを組み立て
森の中へ親子でむかいました



こちらは
①愛宕神社までの急斜面を登る「あたごピニスト」
 年長親子が中心です
②続いていいるのは、年少親子が参加の「あたごベンチャー」
 登ったことはないけど、親子でチャレンジ
 全員登れました


最後は神社の階段


到着ーーーーー。
この神社横には、樹齢300年を超える杉の大木があります
園の歌にも出ています
そこで、高部保育士の合図とともにみんなで合唱


実は、こんなにも急斜面
子供たちはすいすい
保護者は、子供の動きにびくびく
しかし、思わぬ気づきが
「手をつながない方が、うまく歩けるじゃん」
この言葉が印象的、お母さん


こちらは「たたき染め」
共通プログラムです
担当は、GWLのメンバー

ベンチャーもピニストも森を歩きながら、葉っぱをとり
こちらへ参加していました


出来上がり
必死にたたいて、定着材は「お酢」です
前日晩にすべての布を豆乳につけてくれたスタッフ
ありがとうね


ふりかえりが終わってもたたき続ける親子
思いが伝わってきます

受容感につつまれながら、新しい親子の価値観を発見し
分かち合う

それが、目的なのでした

また、11月の「親子ほのぼのタイム」あいましょう


ばんちょ



author:ばんちょ, category:保育の中で体感, 14:06
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東桂保育園 鹿留こどもふれあいの森 イベン「植樹」
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3月13日(木)、3歳以上の園児たちを対象に、整備や森のようちえんを実施している
森に実のなる木やチョウや動物たちが食す木々を植えました。

保育園だけでなく、都留大のサークル、都留市、山梨県、地元の方々などが整備委員会におり
地域活動の場としても役割を果たしています。

強風の中でしたが、グラススキー場から森までの間、木や木に与える水なども
運び、運ぶこと自体がプログラムになっています



森はきちんとみんなの知恵が凝縮されゾーニングされており
それを元に方角や周囲の木々とのバランスを図りながら
植樹されてました

特に、鹿による植樹木の樹皮をはぐ事象が起きていて、木にネットなどを張り巡らせ
対応しています。

今回は、鹿が届きにくい樹高の木をそろえ(170cm以上)、対応
さらには園児たちの服を木にまきつけ、臭いを出す対応実験をしています

「あんまり、やりすぎるのは鹿に申し訳ない」との声もあがり
共存への、道を模索しています。





穴掘りは、子供たちの得意分野
モグラになって穴を掘り
リスになって木を植えます

ばんちょ



author:ばんちょ, category:保育の中で体感, 12:14
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薪ハウス!! 都留市長生保育園 年長児 卒園製作
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園児39名、保育士2名、園長1名、都留大グローワイルライフサークル2名で
薪ハウス建築はじまりました。
森のなかで保育を続けて、さらには園外保育を宝の山ふれあいの里や様々な場所で培い
その知恵と体力と経験をぶつけてみる

場所は保育園のフクロウの森
昨年は、園児と一緒にたき火場を作った


正面
柱には大きな丸太
切り株を使用
屋根は、ヒノキの枝を利用
森の中のものだ

西側はこんな具合
かつて旧園舎でつかわれていたカラフルな下駄箱も利用
保育士アイディア


東側の壁
底なしのバケツも入れ籠んである
こどもの顔もみれる
こどもが外を覗ける


こちらは、玄関
かつて園児たちが沐浴で使用していた風呂桶も活用
中に入ると椅子になっている


園児たちが完成といっても
スタッフが黙ってはいない
存在感を出したいと、スロープをイメージし、薪を積んだ
丸みを演出

お迎えにくる保護者も「なんだ!!」と笑顔を魅せながら近寄ってくる
園児たちもきになり、園舎からのぞいたり
近寄ってくる


玄関は、こんな風に変化
アプローチをイメージ
伐倒木を活用


夜はライトアップを実験
素敵

園長家族もやってきた
ちょっとだけ街灯も消してもらった

みんなが交わりつくった薪ハウスだからこそ
みんながやってくる
薪ハウス




author:ばんちょ, category:保育の中で体感, 16:42
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都留市長生保育園黄組(5歳児) 池でスケート
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  昨年秋からの園外保育
 5歳児ならではの感情や思い、性格と園の保育方針が絡み合い森の中でこどもたちが育っていく。教育は百年の計。保育は一生の計なのでしょうか?そんな気さえしてきます。
頭で考えるより、体で経験していくことがどれだけこどもたちの気持ちを育てるか?普段の社会では大人が危険や安全のラインをひいてしまいがち。しかし、こどもたちの判断力は著しく下がっていきます。

このことが、青年期を迎えるこのこどもたちにどう影響していくか?ということを念頭においた
受け入れとプログラムの目的になっています。

寒さを体感するから、池に入る=泣く=それは自然の感情表現=泣かせている訳ではいない=寒い=でも、寒いと体幹から暖めようと人間がストーブの役割を果たすように機能=冬だから寒いことはしないではなく=冬だからこそできること=冬しかできないことをする=季節を感じる=池へ入る=感じる=感覚を養う=育つ=季節感=心




author:ばんちょ, category:保育の中で体感, 07:44
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保育園年長児 森の保育 はじまる 
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斜面のぼり
手を使わずに上る
手を使ってみる
全身を使えるようになる

バランスを整える




10mの滑り台もだんだんうまくなる
滑らなければ、足で漕いで、スピードを上げる



どこかな???



葉っぱでかくれんぼ



ヘッドスライディング
遊びの幅を広げてあげる

これも、ネイチャーセンター番長の役割



ヘビとの遭遇
これも生きた学び

ヘビの性格から暮らしへ
知っていく









きのこか草か?
これはギンリョウソウ



森の中にたくさんの遊びが詰まっている



喧嘩の仲裁だって



壁を登ってみる
試行錯誤を繰り返し





たどり着く





土は包み込む
子どもたちの心を



体を縮ませることの難しを体感
そして、できたことで満感!!!!!



忍者のように



できないことはない
やってみる

大人なこれを忘れている
やらせてみる
やる前に答えを出してしまっては
子どもは探れない

子どもは探りたいのだ
探究したいのだ

そこから、きづく
新たな世界の面白さに




author:ばんちょ, category:保育の中で体感, 08:54
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