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森と人をつなぐ 〜東桂保育園 森のほいくえん活動〜
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大学、小学校、保育園、行政、産学官民が共同で行う森のほいくえん事業
秋のイベントが行われました。
森についても鹿留の財産区をおかりして、整備を進めているところです。

あいにくの雨となりましたが、会場をかえまして保育園で雨のプログラムを行いました。
いくつか紹介します。







都留文科大学グローワイルドライフサークルによるだしもの
「森の音楽会」
歌のおにいさんも登場



私が担当した工作タイム
思い思いの作品を作ります

テーマは「完成しなくてもいい」





どれも輝かしいプロセスをふんだ作品ばかり。

わたしの遊び心
雨なので、雨を感じてもらいたいと、多きめのケースを運搬
おいておきました
子どもが入りました
たたいていました
音を楽しむ

私の意思とは関係のないところで、遊びは展開されます
そんなものです







遊びとは、無限大



author:ばんちょ, category:ばんちょうのお仕事って?つなぐ人, 08:25
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水の記憶 元気lくん若葉台しずく号 制作ワークショップ
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コミュニケーション=信頼関係
大人よりも見極める力は、子どものほうが数段すぐれている



イメージができれば具体化
「こどもをなめるなよ」と子どもたち
見守った



信じてあげれば、子どもは伸びる





過程を大切に
この過程が彼らの主体性を育てる
どっかへ生きたい時もある
しかしそれは休憩を意味する



その休憩も子どもたちが管理する
そうしたほうが主体性はぐんと増す



できた、2時間
自信にあふれている
もう、止まらない





下掛式水車 完成
電球もつきました

このあと彼らは、団地周辺の小川を求めて、雨のなか出かけて行った
神輿のように水車を担ぎ、「川で回してみたい」そんな思いを実現するために
あるいた

子どもたちはこういった
「本物を見てみたい」
「都留にいってみたい」

主体性は実物にめぐりあわせるおおきな力を持つ




ありがとう、子どもたち、若葉台団地のみなさま




author:ばんちょ, category:ばんちょうのお仕事って?つなぐ人, 11:24
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水の記憶 横浜旭区若葉台団地 上下流実験交流 文化展はじまる
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「ほんもの」にはすぐに近づくことができるのです。
思い思いの思いが、展示にぶつけられます。
都留市出身の方もおられ、はなしも弾みます
また訪れたこともある方も何人か

 

間伐材を利用した積み木には子どもたちのみならず、
大人たちも
木は心をいやす効果絶大



体育館では、文化交流が行われていました。
すごい文化度です
各種サークルの出し物が、分刻みで行われています
会場には300人



横浜旭区区長が展示開始そうそうに見えられました。
若葉台連合自治会長とともに



連合自治会長が都留をたくさん紹介
この交流の意義を再確認






author:ばんちょ, category:ばんちょうのお仕事って?つなぐ人, 10:58
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都留市・横浜国立大学包括連携協定 旭区若葉台団地上下流実験交流
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 若葉台団地にて20年以上つづく文化展に都留の「歴史・自然・エネルギー」の観点からせまる
展示交流を行いました。企画から展示、交流まで1か月ほどの時間をかけ、ミュージアム都留の
若手職員が奮闘しました。かといって1か月毎日この仕事にかかわっていたわけではありませんよ。

何を伝えたいのか?何を若葉台団地の方々はほしがっているのか?何を都留市は団地の方々から頂けたら、都留市民にとって有益なのかを思考しながら、奮闘しました。

その成果、ご覧くだささい。



展示は、団地式内にある旧若葉台西中学校跡地の校舎。全教室が埋まるほど絵画、書道、作品、戦争などなど様々な切り口で文化交流が催されています。
今回奮闘したミュージアム都留の若手のエース知念君。



エネルギー担当の河野くん(産業観光課ホープ)
小水力発電ワークショップを担当




現場に行けば、イメージとはかけ離れた現実が待っています。
写真では読み取れない、空気、光、思いが交錯し始めます
互いの担当の思いをぶつけながら、受容しながら、来館者に意識を向けながら
コンセプトに向かい始めます。



自然ブースの内容
感じるままに思いを語る展示





小水力発電「元気くん1号機〜3号機」までの映像が流れています。
視覚的に訴えたいものは、あえて隠します。
この辺りは心理戦。



都留と横浜がつながる理由はなんなのか?にこたえる展示
ミュージアム都留のエース知念君制作



この日は午後から雨でしたので、あえて雨を楽しむ
雨への意識を変えるための展示を準備
展示ボードは床です。



準備も佳境を迎えています



準備完了
皆様の来場をお待ちしています
どんなドラマが繰り広げられたのか?????



これまで都留で培ってきたものを、評価してもらいます。

横浜:都留
私たちは水でつながっています。

都留の足元を流れる水の大半は、この横浜のみなさんが生活を営む水として
利用

これも新しい発見




author:ばんちょ, category:ばんちょうのお仕事って?つなぐ人, 10:30
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都留子ども議会〜改〜都留リーダーサミット 職員の底力〜
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 ファシリテーション、文部科学省でいう「熟議」ということを取り入れた議会

 本来、市民参画などさまざまな意見やアイディアをと入りいれながら、物事を
決めていくときにとられる手法である。
あらかじめ準備された回答を「読み上げる」という形式ではなく、次々に出される
質問や疑問にみんなで「いいね」と賛同し、否定論は一切でない。なぜ出ないかと
いえば、「できることからやる」という視点にたっているため。

最速に物事を進められる手法なのだ。「熟議は・・・」
ファシリテーションとは、ちょっとちがう。

ファシリテーションに大変?いや興味のあるまたは実践されている市職仲間を募って
もらった。現場でいろいろとなやみながら実践されている面々だ。
打開、破壊、悶々、次へのステップと課題解決に日々取り組んでいる
役所が変革していくには必要な人材である



「人にやさしい都留の街づくりに私たちにできること」(環境面)が議題
ファシリテーテーター 中学生
アドバイザー 都留市職
見守り隊 市長、教育委員、学校の先生ほか



ど緊張の様子
無理はない
そんな時期である

その状態を打開して、進めていくのか?
何を目指すのか?「主体性か?一つに出された意見を集約することなのか?」

「大変です!!」と中学生ファシリテーターのひとこと
彼の眼には涙がこぼれていた。
その背景には、意見を強引に集約しようとする経過があった
しかもそれをゴール設定にしてあった

主体性があるならば、一つにまとめることはない
やれるものをやればいいのだから
逆にひとつのことをやるならば、互いを認めあう時間や目的や手法を
理解することが彼らには必要であろう

さらには、それを指導するのは中学生ファシリテーターではなく、先生であろう
この手法を先生が学ぶべきであろう
指導するのは先生だから





かれも迷い続けた
議案をまとめるのか?まとめ方がわからない
「目的」が一つにまとめることだったから

一つにまとめなくてもいいことを、体験できたことも
つたえられたことも、大切なことだった
もっとも大切なことは、この体験を彼と先生とできたこと
「目的」は一つにまとめることではなくて
「主体性」を持たせること

次のステップへ行こう!!!!
教育




author:ばんちょ, category:ばんちょうのお仕事って?つなぐ人, 04:31
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